カリキュラム

 
 
 学部と大学院ともに、『建築』に関する専門科目の講義と演習を揃えています。
 学部1年次には建築に関する基礎的な知識と技術を修得するためのの講義と演習を、学部2年次には建築に関する自ら設計やデザインを進められるような応用的な講義と演習を、学部3年次には建築に関する専門性の高い発展的な講義と演習を進めます。
 そして、学部4年次には建築・デザイン分野の各教員による研究室に分属し、卒業論文と卒業設計・卒業制作を通して、卒業後の専門家として、もしくは、大学院進学後のより専門性の高い研究者として、自ら研究や設計・制作を行うことのできるスキルとセンスとロジックなどの力を培います。
 

社会工学科 建築・デザイン分野の主な科目
 2020年4月入学者からは、時代性や国際性を反映した『建築』を教育と研究のスタンダードとすべく、これまで学部二年次から建築系とデザイン系に分属してきたカリキュラムから少々の変更を加え、プロダクトやインテリアといった小さなスケールのデザインからランドスケープやまちづくりや都市といった大きなスケールのデザインまでをカバーして、これまでの『建築』に広がりと深みをもたせた、実社会の観点からも、より魅力ある新しい『建築』のカリキュラムとなります